三陰交SP6

取穴方法

内踝の尖部から、4横指(自分の手の示指か小指までの幅)膝側の位置で、脛骨の際(後ろ際)にとる。

少し凹んでいるように感じることが多く、圧すと痛みを感じることも多い。

功用(効き目・働き)

調経帯、益肝腎、健脾胃

消化器系・泌尿器系、メンタル系など広範な疾患症状で使用される応用範囲の広い経穴です。脾・肝・腎の3臓はその生理機能から生殖と密接に関連しています。三陰交は足の3つの陰経が交会しているため、月経関連の不調や生殖系の不調には使用されることが多い経穴です。